スワップポイントのサヤ取り始めました!

スワップポイントのサヤ取り始めました

スワップポイントのサヤ取りを始めました。結構、突発的に始めてしまいましたwww

スワップポイントのサヤ取りとは?

スワップポイントは各国の政策金利によって決定されます。売りと買いでスワップポイントが設定されていますが、基本、証券会社では同額か、一方が高いマイナスになっています(売り買い両建てだとマイナスになることが多い)

しかし、キャンペーンや、この通貨だけは力を入れているというふうに証券会社間でかなり差のあるスワップポイントが設定されていることがあります。それを利用して、売り買いを両建てし、その差額を頂くという手法がサヤ取りといいます。

他にもパターンがありますが、今回したのは、同通貨で、他証券会社のパターンで実施しています。

どのようなパターンでサヤ取りするのか?

通貨は【メキシコペソ円】1ロット、1日

みんなの FX:売り -5.1円

DMM  FX:買い 10円

スワップポイント差益は4.9円です。

ロット数は100ロットなので、スワップポイント差益1日で490円となります。

資金は?どれくらいで行うのか?

少し欲張り100万円で行います。各証券会社は50万円ずつで、同時に売り買いを開始しました。これで為替変動があっても、両建てとなっているため実質為替リスクを負わず、490円のスワップポイントが得られます。

手数料は?

通常の取引と同じです。スプレッドが1ロット0.3銭なので

100ロット×0.3銭×2=6000円

です。つまり13日で元がとれそれ以降は1日490円をゲット!出来る計算となっています。

無敵なのか?

困る

さて、サヤ取りは、無敵投資なのか?

そうではありません。急激な為替変動でロスカされたり、スワップポイント自体が減り(プラス側の)マイナスになってしまったら終わりです。なので日々の資金確認、スワップポイント確認が必要です。

資金移動作業

電気

売買をするので、為替が変動すると各証券会社の残高が変動します。要するに売買を同時にしていますので、残高が下がる証券会社と上がる証券会社に分かれます。これの残高を確認して、資金を調整します。つまり今回で言うと各証券会社の残高が50万円から離れないようにこの証券会社間で資金の移動をするのです。

厳密には銀行を挟み資金の残高が高い方から銀行へ出金し、残高の低い方へ入金します。いくらでするかは各自決めておけばいいのですが、ロスカの関係上、自分の場合は残高が20万円を切らないように調整します。なので40万円と60万円というふうに残高差異が出た場合資金移動をする。と、決め、手続きを行う感じです。この残高調整がスワップポイントのサヤ取りの1番重要な作業となります。

資金が潤沢にあれば作業頻度は少なく、タイトなタイミングは要求されませんので、やる場合は、余裕を持ってする方が良いですね!(自分は少し無理してますw)

さて、皆様、やり方は理解出来ましたか?ではレッツ!サヤ取り!!!(*´∀`*)

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■プロフィール 職業:会社員(営業) 年齢:38歳 趣味:投資、テニス、ゴルフ ■歴史 2001年:就職月10万円貯金開始。 2002年:フランチャイズ経営に興味を持つが、、、 2003年:特になし、、、 2004年:投資を開始。そして株で失敗。 2005年:FXに出会いハマる。しかし年末の近年まれに見る円高で大失敗。 2006年:唯一うまく行ってた投資信託を本格に開始。株、FX→投資信託へ移行(準備期間) 2007年:投資信託を本格的運用開始。 2008年:サブプライム問題に加え円高、全世界株安直撃!!! 2010年:結婚o(^▽^)o 2017年:投資再開